【LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリ)湯たんぽ】ウール素材のカバーで温かさ長持ち!

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LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリ)湯たんぽ 日用雑貨

デザイン性も機能性も良い湯たんぽをお探しなら、『LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリ)の湯たんぽ』がおすすめです!

私は今までポリエチレン素材の硬い湯たんぽを使っていたのですが…

  • 硬いから、体に当たると少し痛い時がある
  • 身体に沿わないので、膝にのせると落としてしまう

など、デメリットもいくつかあると感じていました。

それらのデメリットを解決してくれたのが、『LAPUAN KANKURITの湯たんぽ』です!

ボトル本体が柔らかくて身体に沿ってくれるので、寝る時も膝にのせる時も快適に使えます。ほっこりするデザインもとても可愛いです◎

そこで今回は、『LAPUAN KANKURITの湯たんぽ』の詳細、使ってみて感じたメリット・デメリット、お手入れ方法などについてご紹介します。

  • 『LAPUAN KANKURITの湯たんぽ』が気になる方
  • 柔らかい湯たんぽをお探しの方

などはぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!

使ってみて感じたメリット

保温性に優れている

『LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリの)湯たんぽ』を置いたところ

カバーはピュアニューウール100%なので、温かさが逃げにくく、保温性に優れています。

身体をじんわりと優しく温めてくれるのが心地良いです◎

エアコンやヒーターとは違って空気が乾燥する心配もないから、喉や肌に優しいのも嬉しいメリットです。

温かさをしっかりと感じるのはもちろん、その温かさが長持ちするので、冬場は本当に重宝します。湯たんぽとブランケットを使えば、とっても温かいです◎

ボトル本体が柔らかい

『LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリの)湯たんぽ』を少し折り曲げたところ

ボトル本体が柔らかいから、クッションがわりに抱えてくつろぐのもOK!

膝の上や布団にのせて使う時も「膝や足に当たって痛い…」ということがありません。

ちなみに、就寝時に安全に使うためには、布団の外に出しておくか、体から離して置くようにしましょう◎

真冬の時期でなければ、湯たんぽを抱っこしてブランケットをかけるだけで十分に暖かいので、暖房いらずです。

ほっこりする北欧柄が可愛い

『LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリの)湯たんぽ』の可愛いデザイン

手描きっぽく、ほっこりするデザインが可愛いです。

LAPUAN KANKURITの湯たんぽには色々なデザインのものがありますが、どれも北欧っぽい温かさがあり素敵です。

部屋においてあるだけで、その場の雰囲気がおしゃれになる気がします。

ちなみに…私が使っている柄は、marimekkoのデザインなども手がける、鈴木マサルさんによるオリジナルデザインだそうです。可愛いのも納得!

使ってみて感じたデメリット

口径が小さいから、勢いよくお湯を入れるとこぼれることも

『LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリの)湯たんぽ』の口径

勢いよくお湯を入れるとこぼしてしまうことも…。

なので、こぼさないようにそーっとお湯を入れる必要があります。

こぼすと掃除が大変なので、ちょっと時間をかけても慎重にお湯を入れるようにしています。

私は電気ケトルのお湯を少し冷ましてから入れるのですが、それでもこぼして手に触れてしまうと熱いです。なので、お湯を入れる時はくれぐれも注意してください。

毛玉ができやすい

『LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリの)湯たんぽ』に毛玉がついたところ
▲分かりづらいかもしれませんが、よく見ると毛玉がポツポツあります

ウール製なので、どうしても毛玉ができやすいです。

布団の上にのせたり、クッション代わりに使うと、布団や服にこすれて余計に毛玉ができやすくなる気がします。

なので、私は定期的に毛玉を取るようにしています。

毛玉がすごい目立つということはないですが、使っていると少し気になります。なので、気付いた時や時間がある時に毛玉の処理をするようにしています。

ちょっとお高め

湯たんぽにしては、6,600円という価格は正直高いと思います。

そのため、私は購入するかどうか数年悩みました。

でも、悩んでいるうちに売り切れてしまう…ということが続いたので、思い切って購入したら、想像以上に良かったです。

温かさが長持ち&デザイン性の良さを考えると、価格分かそれ以上の価値はあると思っています。すぐには買えないけれど、もう一つ欲しいくらいです◎

湯たんぽへのお湯の入れ方

①カバーを付け、立てた状態でお湯を入れる

『LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリの)湯たんぽ』を吊るしたところ

湯たんぽ自体が倒れないよう、吊るした状態でお湯を入れています。

②中の余分な空気を抜いてから、キャップをしめる

『LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリの)湯たんぽ』のキャップを閉めたところ
▲空気を抜くことで、湯たんぽの温かさがより伝わるようになります。

お湯をパンパンに入れると中の空気が膨らんでお湯が漏れやすくなるので、お湯の量は3分の2程度にするといいです◎

湯たんぽのお手入れ方法

ボトル本体のお手入れ方法

①ボトルの両端を内側に折り曲げ、そのままカバーから取り出す

『LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリの)湯たんぽ』のボトル本体を出したところ

②フックを使って干す

『LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリの)湯たんぽ』のボトル本体を干しているところ

ボトル本体に入れるのはお湯なので汚れが付くことはあまりないですが、冬が終わって収納する時は、一度しっかり乾燥させると清潔にしまっておけます◎

カバーのお手入れ方法

①たっぷりの水と中性洗剤でサッと洗う

『LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリの)湯たんぽ』と中性洗剤

②軽く絞ったら、風通しの良い場所に干す

『LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリの)湯たんぽ』のカバーを干しているところ

カバーは汚れやすいので、私は定期的に洗うようにしています。洗うのに少し手間はかかりますが、長くキレイに使いたいので、お手入れはちょっと頑張るようにしています!

『LAPUAN KANKURITの湯たんぽ』の詳細

価格(※2022年10月時点)

6,600円(税込)

私が使っているものは6,600円でしたが、柄やカラーによってはもう少し高いです。

サイズ・容量

  • サイズ:幅21cm×奥行き34cm×厚み7cm
  • 容量:最大2L

材質

  • カバー:ピュアニューウール100%
  • ボトル:塩化ビニール樹脂(PVC)耐熱温度-20℃~90℃
  • キャップ:ポリスチレン

耐熱温度は90℃までなので、沸かしたてのお湯を入れるのはNGです。

まとめ

『LAPUAN KANKURITの湯たんぽ』についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

見た目が可愛いのはもちろん、湯たんぽのボトルが柔らかいから身体に沿ってくれて使い心地がとても良いですよ。

家に1つあると冬の時期は重宝すると思います◎

気になる方は一度チェックしてみてくださいね!

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